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シリコンバレー体験プログラム
デザイン・シンキング ワークショップ

デザイン・シンキング ワークショップ

ひとを中心に置いたイノベーションの実践をユニークなワークショップで体験

発想の中心に“ひと”を置いたイノベーション手法=“デザイン思考 (Design Thinking)” が、社会に新たな価値を提供しています。米国スタンフォード大学d-school、アップル社のiPod、iPhone開発をはじめ、UberやAirbnbの成功によって“デザイン思考”の実践的な有効性が実証されています。シリコンバレーを震源に、トヨタ、日立、ヤフージャパン、LINE等の日本企業も含め世界中の大手企業が挙って導入している”デザイン思考”とは、どのようなものか? 
スタンフォード大学d-schoolで学び、カリフォルニアを拠点に指導を行う”Design Thinking”のスペシャリストChristina Jenkinsを講師に迎え、日本語/英語によるワークシップです。

デザインシンキング(=デザイン思考)についてご存知ない方・または聞いたことはあって興味はあるけど難しそうで…どんなものなのかわからない!という方、たくさんいらっしゃるかと思います。このクラスでは全くの初心者にとてもわかりやすく、絵や写真を使ってデザインシンキングについての概要を説明・実践するので、納得ができ、頭にストン!と落ちてきます。

参加費用

$195

催行人数

15名様〜

カリキュラム内容

  • 1. オリエンテーション

    デザインシンキング の基本についてわかりやすく学びます。

    【概要理解】
    デザイン思考のプロセス、人間中心デザインについて学びます。

    【ケーススタディー】
    アメリカ企業のデザインシンキングについて、導入事例を見ながら詳しく理解していきます。

  • 2. 共感と問題定義

    基本を理解したら、実践です! まずはテーマに沿ってグループ又はペア同士でリサーチ。 テーマについての問題点を明確にし、その問題点について理解し共感するところから始まります。どんどん質問して問題点を探りましょう。

  • 3. 創造とプロトタイプ

    今度は実際に「共感と問題定義」で確認した事(物)を補えるものを実際にクリエイトしていきます。ここではブレインストーミングを行なって、発想を自由に豊かにするレッスンも行います。

  • 4. テスト

    実際に試作したものが、問題点を解決した理想のものになっているかをエンドユーザー(利用者)のとテスティングを行います。もしまだ改善する点が見つかれば、もう一度手直しし、理想のものに近づけます。

  • 5. ファイナルプレゼンテーション

    テストにもクリアして、完成したものをグループごとに発表します。

  • 6. 修了証授与

    クラスを受講した方全員に修了証が授与されます。

受講で身につく事

  • 発想力

    とにかく発想力がつきますので、チームやクライアントに幅広い視野で創造的な提案ができるようになります。それにより、新規事業開発やイノベーションに取り組むことができるようになります。

  • 柔軟性

    今までの固定概念にとらわれないような柔軟性を鍛えます。 柔軟な視野を持つことにより、新しい開発をする力が養われますので仕事や研究の幅が広がります。

  • 客観的視点で見る力

    様々な意見を交換し合うことにより、自分だけの意見にとらわれずに物事を客観的に見る力がつきます。これによって、ユーザー目線の正しい事業戦略を組み立てることができるようになります。

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