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H-3ビザについて

H-3ビザについて

H-3ビザ(職業研修ビザ)はOJT(On the job training) をしない職業研修の際、申請できるビザです。いつでも申請可能ですが、業務内容は見学、研修、会議参加などに限られています。アメリカの大学を卒業された方で既にオプショナル・プラクティカル・トレーニング(OPT)をされた方は、原則的にH3ビザは申請できません。

どこが違うの?J-1ビザとH-3ビザ

2007年7月のJ-1研修生ビザ参加規程変更に伴い、J-1ビザの参加条件に当てはまらないアメリカの大学を卒業された方や卒業後プラクティカルトレーニングで就業を終えられた方からよくH3ビザに関するお問い合わせをいただきます。

その中でも多いのがJ-1ビザとH-3ビザの違いです。このページでは、J-1ビザとの比較をしながら、H-3ビザの説明をしております。

【スポンサー団体】
J-1ビザ:政府公認のNPO団体
H-3ビザ:企業

【研修内容】
J-1ビザ:OJTが認められる
H-3ビザ:OJTをしない、見学・講習などが中心となる職業研修

※OJT(オン・ザ・ジョブトレーニング):学校に通うのと違い、実際の仕事の現場で業務に必要な知識や技術を習得させる研修のこと。

【滞在期間】
J-1ビザ:最長18ヶ月
H-3ビザ:最長2年

【学歴・職歴】
J-1ビザ:日本の専門・短大・大学を卒業後1年以上の職務経歴がある方、または高卒で5年以上の職務経歴がある方
H-3ビザ:特に規定なし

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