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体験者の声

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  • 社会人 S.T.さん

    • 研修期間 : 2015年6月15日〜2016年12月14日
    • 場所 : カリフォルニア州ロサンゼルス
    • 研修先 : 不動産

    研修先企業での研修は満足のいくものでしたか?

    とても有意義な研修だった。研修先の皆さんがとても親切で、私はLAで研修をしていましたが、NYのHRの方が最初の2~3ヶ月は定期的にPhone Meetingでフォローアップしてくれた。同じオフィスの方々ともとても良い関係を築けた。インターンではありましたが、色々なことを経験させてもらえた。

    アメリカでの研修はどのようなものでしたか?

    非常に成果を問われる、ただとてものびのびしていて、仕事をする環境はとても良かった。いかに 自分の名前を覚えてもらって気に入ってもらえるか、が非常に大切だと思いました。

    海外の企業で働いてみて、日本と違うと感じたり、気がついたことを書いてください

    日系の企業なので実際の海外の企業とは違うかも知れませんが、オンオフがとてもはっきりしていること。就業開始時間ピッタリに来て、終了時間ピッタリに帰る社員が多い。

    実際にアメリカで生活・研修する上での英語について感じたことを教えて下さい

    ほとんど電話での英語の使用が多かったので、最初は通じない事が多かった。 繰り替えす内に使う英語のパターンが分かってくるので、徐々にスムーズになってきた。英語で上手く伝えれないとあからさまに面倒な声のトーンで対応してくる現地の人達に負けない気持ち、受身にならず自分の意思を伝えれるまで諦めない気持ちでなんとかやっていました。

    海外研修を体験してどのような感想を持たれましたか?

    正直、仕事よりも普段の生活を整える方が大変だったと思います。 生活に慣れるまで、生活に慣れてからもトラブルが多かったです。 運転免許が届かない(テスト合格後、1年4ヶ月後に届きました)、車の当て逃げ、車上荒らし、保険会社とのやりとり、主に車関係ですが、、日本の生活ではあまり経験しなかった事をこの1年半でかなり経験した気がします。

    J-1研修参加後、ご自身の変化や成長をお聞かせ下さい

    たくましくなった、と言われます。笑 英語はまだまだですが、来る前に比べると大分成長できたのではないかと思っています。未経験で知識も何もなかった業界で、とても楽しく仕事をすることができました。

    アメリカインターンシップを終えた後のプランを教えて下さい

    せっかくアメリカで不動産を学べたので引き続き不動産知識は日本でも増やしていきたいと思っています。学んだ英語もオンライン英会話を続けるなどして継続していきます。

    これからアメリカインターンに参加する方にひと言お願いします

    貪欲に、何も恐れず、とりあえず飛び込んでみてください。

  • 社会人 R.M.さん

    • 研修期間 : 18ヵ月
    • 場所 : カリフォルニア州シリコンバレー
    • 研修先 : 半導体メーカー

    インターン生としてアメリカに渡られる前は、どんなお仕事をされていましたか?

    日系の鉄鋼専門商社で3年半ほど鉄鋼の輸出業務兼部長秘書を担当していました。海外の お客様の注文を受けて、発注、契約書の作成、納期管理、船積み手配、出荷、代金支 払いから回収までを担当していました。さまざまなプロジェクトに参加しました。

    アメリカでインターンをやろうと思ったきっかけは?

    日本国内での転職を考え始めたのが、そもそものきっかけでした。同じ部署、同じチームで同じ業務を3年もしていると、段々と業務が単調に思えてきて、お客様の近くで仕事がしてみたいと思うようになりました。また、大学卒業後、米国で語学研修を経験していましたし、いつか米国で働いてみたいという思いが以前からありま した。そんな時に、友人を通して、インターンVISAで有給で職務研修が得られる制度があることを知ったのです。

    英語はどうでしたか?

    ある程度は自信があったのですが、米国に飛び込んでみると現実はそう甘くは なかったです(笑)でも、下宿先のルームメイトがたまたま発音矯正の仕事をしている日本人で、英語の発音や表現などで助けて貰えたりとラッキーでした。サンフランシスコ、シリコンバレー地域は、東京と同じくらいに家賃が高いのです。ワンルームのアパートで$1,000/月くらいするので、インターンのお給料ではぎりぎりでした。郊外の一軒家の1室を$500/月くらいで借りて、バスルームやキッチ ンは下宿人でシェアしていました。大家さんも親切な良いひとで下宿人同士も仲良し だったので、週末には夜遅くまで飲んで食べてお喋りをしたり、楽しく過ごしまし た。

    アメリカでの研修はどのようなものでしたか?

    半導体の装置部品を日本や中国の製造メーカーから輸入して、シリコンバレーにある米国のお客様に供給する会社でした。親会社は日系の大企業なのですが、シリ コンバレーのオフィスは小さくてリソースも限られていましたから、インターンシップという立場ではありましたが、プロジェクトへの参加や経費関係の管理、サプライヤーさんとの折衝などの広い範囲の業務を…、最初のうちは研修で教わるのですが、だんだんと任されていく業務が増えていきました。
    インターン生でしたが、いろんな仕事を任されてやり甲斐がありました。小さなオフィスで正解だったと思います。研修生として新しい業務管理のシステムや、アメリカ人特有のビジネスの考え方に基づく 管理手法など、学ぶことは本当にいろいろあったのですが、私の場合、日本で同じ分野での実務経験がありましたから。業務管理のシステムを理解して実践にうつしたり、自分なりに改善を提案したりが、比較的容易だったように感じます。
    研修生でも生活費のサポートとしてお給料を貰っていますから。それなりに会社の役には立たないと申し訳ないです(笑)

    日本とアメリカの違いは感じましたか?

    はい。大きくは、2つあります。1つは、自分が女性だと感じることが多くありませ んでした。お取引先の企業の社員にも女性が多く、女性だから職種が限られる、とい うような暗黙の了解の様なものを感じることはありませんでした。(※米国では性別や年齢、人種などによって雇用の機会が差別されることがないよう、さ まざまな雇用法で厳しく規制されています)
    女性を苛めるどころか、逆に容姿を褒めてもセクシャル・ハラスメントで訴え られるような国ですから(笑) もちろん、米国でも大企業のトップに女性は少ない と言われていますから、ある役職までの話だとは思います。ただ、平均的な役職では 性別による区別が少ないのかなという印象でした。
    もう一つは 「言いたいことは、言わなければ伝わらない」ということです。逆に言えば、 「言ってみれば、案外通る」ものですね。日本のように「察する」という気の利いた文化がないかわりに、交渉事やこう したいと思っていることは口に出してみると、案外実現に向けて動くものですね。サプライヤーさんとの値段交渉や、上司とのやりとりなどが良い例でした。

    アメリカインターンシップその後

    帰国して、ちょっと落ち着いて。就職活動はそれからはじめました 「キャリアパスのある職場」であること、「女性も活躍できる職場」の2点を重視して就職活動をしました。この2点を満たしているかどうかで、その会社が社員を大切 に思ってくれているかが分かる、というのが私の持論です。
    日系か外資系かには特に拘っていませんでしたが、その2点を重視していると、どうしても魅力的に映る企業は外資系の会社であったのは事実です。また、「ワクワク」と「ドキドキ」を大切にしたいと思いましたので、面接でお会いした面接官の方がどのように働いていらっしゃるか、オフィス環境はどうか、キャリアパスがあるか etc. 今思えば少し選びすぎかと思うくらいでしたが、焦らずにじっくりと探しました。結果、米系オンラ イン小売り企業の物流センターでの勤務が決まりました。日本と米国の物流に関わっ た経験を重視して頂けた様です。

    これからアメリカインターンに参加する方にひと言!

    米国で生活するということは簡単なことではありません。ましてや、慣れない 土地で仕事をするのは本当に大変です。ですから、ある程度の目標を持って研修に参 加されると良いと思います。私の場合は、人とのネットワークを作ることを大切にしてきました。
    そのために勤務時間のほかに学校のクラスをとったり、ネットワーキングのためのセミナーに積極的に出かけたりしました。日本にいる時には到底知り合えなかったような、貴重な人脈に恵まれるチャンスもそれだけ多かったように思います。
    また、自戒の意も込めて、「米国に来れば何かが変わる」のではなく、過去も含め、目の前のことにもきちんと取り組めてこそ、その先に繋がるということです。是非、ご自身のインターン生活を作って下さい。

  • 社会人 N.I.さん

    • 研修期間 : 12ヵ月間
    • 場所 : カリフォルニア州サンフランシスコ
    • 研修先 : リサーチ会社

    アメリカでインターンをやろうと思ったきっかけは?

    私自身、幼少時代から海外生活の経験があり、自然と自分も海外で生活をと考えるようになりました。そこで実際に今アメリカで研修を始めているという友人の話を聞き、今回アメリカでの研修に踏み切ることにしました。こちらに来ている友人に、生活のことなど色々アドバイスをもらえるのでとても助かっています。

    アメリカでの研修によって、自分の中で変わったことはありますか?

    研修内容は主に日本企業のリサーチです。研修をするうちに、だんだんと自分の視点が変わってきました。 私は日本企業で職務経験がありましたので、実際にアメリカに居て日本を客観視するというのは不思議な気分でした。
    日々変わっていく自分自身を楽しんでいます。  あと、やればやるだけ認められるというところは、本当にこの国ならではだと思います。

    サンフランシスコの好きなところは?

    様々な人種が同じ街で共存し、皆程よい距離感で生活しているところです。 このリベラルな雰囲気が、サンフランシスコのすきなところ。 幼少時期に東海岸で生活していたことがありますが、こちらでの生活の方が気楽で気に入っています。

    週末の過ごし方は?

    やはり異文化交流が出来ることが、海外生活の醍醐味ですね。私は現地の人とルームシェアをしていて、仕事後や週末はルームメイトと過ごすことが多いです。そこでの交流から、アメリカから見た日本のイメージが垣間見えることがあり、とても面白いです。

    これからアメリカインターンに参加する方にひと言!

    常に前向きに多様性を受け入れる姿勢でいれば、道は開けていくはず。  目の前にあるチャンスを掴むのは、自分自身です。

  • 社会人 S.A.さん

    • 研修期間 : 18ヵ月間
    • 場所 : ニューヨーク州ニューヨーク
    • 研修先 : 留学センター

    インターン生としてアメリカに渡られる前は、どんなお仕事をされていましたか?

    日本で事務職をやっていました。

    アメリカでインターンをやろうと思ったきっかけは?

    Broadwayミュージカルが大好きで、NYに留学生としてやってきました。もっとたくさんの留学生にNYを楽しんでもらいたい、好きになっても らいたい、自分の留学経験を後輩たちに活かしたいと思ったためです。

    会社の様子を紹介していただけますか?

    日本語堪能なアメリカ人の同僚がいます。英語で困った時など、すごく助けてもらっています。小さなオフィスなのですが、みんな仲良く、協力しあいな がら、毎日忙しくも楽しく働ける環境です。

    アメリカに来てよかったと思うことは何ですか?

    語学学校に通っていたときから感じていたのですが、こちらではあまり年齢を気にしないということ。何を始めるのに念連なんて関係ないというのがこち らでは当たり前なので、励まされます(笑)。 あとは、ミュージカルをすぐに見に行ける環境にいることです。

    休日はどんなことをして過ごしていますか?

    ミュージカル観劇に出かけることが多いです。

    面白い体験談を教えて下さい。

    空港出迎えのお仕事で、空港から留学生の滞在先まで、リムジンタクシーを呼ぶことが良くあります。電話だと英語がうまく通じないことが多く、悔しい 思いを多くするのですが、潔く「何言ってるのか分からない!」ガチャ!と電話を切られたときは、逆に笑ってしまいました。

    これからアメリカインターンに参加する方にひと言!

    私は、毎日様々な留学生と出会い、サポートし、自分自身いろいろな勉強をすることができ、充実した毎日を送ることが出来ています。みなさんも頑張っ てくだ さいね!

  • 社会人 K.T.さん

    • 研修期間 : 18ヵ月間
    • 場所 : ハワイ州ホノルル
    • 研修先 : アートギャラリー

    最後までサポートをして頂きどうもありがとうございました。わからないことがあってもいつもスピーディに手続きをして頂き、とても丁寧にわかりやす く教えていただき、安心して申請に臨むことができました。また、いつも前向きなメッセージも頂きとても励まされました。心から感謝しています。ありがとう ございました!長い間サポートをして頂きどうもありがとうございました。

  • 社会人 S.S.さん

    • 研修期間 : 12ヶ月間
    • 場所 : グアム
    • 研修先 : 教育機関

    世界へ飛び出せ.COM様のサービスは他社に比べ安いですが、非常に満足できるサポート内容でした。 メールで質問をするとすぐに丁寧なご回答をいただけ、そしてビザ申請が難航していた時も丁寧な対応と 適切なアドバイスで励ましていただきました。今までサポートしていただきありがとうございました! 現地に着いてからが本番だと思います。貴重な機会を無駄にしなよう頑張ります!

  • 社会人 森嶋涼子さん

    • 研修期間 : 18ヶ月
    • 場所 : カリフォルニア州シリコンバレー

    シリコンバレーの大手日系メーカーで、アドミのアシスタントとして輸出入業務とオフィスの管理業務に就きました。英語力のアップはもちろ ん、米国でのビジネスの進め方を教わりながらも、たとえインターンの意見でも上司が業務に取り入れてくれたり、非常にやり甲斐があり学ぶ ことばかりでした。1年半の間に、仕事関係でまた個人としても、日本にいたら到底出会えなかった幅広い人脈を得ることができたのが一番 大きかったかも知れません。私のキャリアにとって、今後の展開を大きく変えてくれるものになりました。インターンにトライして本当に良かっ たです。

  • 社会人 原野五月さん

    • 研修期間 : 18ヵ月
    • 場所 : カリフォルニア州サンフランシスコ
    • 研修先 : 総合病院

    サンフランシスコ近郊の総合病院で、スピーチ・セラピスト(日本では言語聴覚士)として働いています言葉や表現力・理解力 に障害を持つ自閉症の子供たちや、咽頭機能が損なわれた成人の回復をサポートします。スタートは研修生でしたが、この分野のスペシャリ ストが米国でも不足しており、病院から正社員のH1ビザをサポートして貰いました。世界各国から多様な人種が集まるここカリフォルニアで は特に、障害を持つ人や家族の考え方、克服への取り組みが様々に異なり、毎日が新しい発見の連続です。将来は札幌に帰り、日本ではまだ まだ認知度が低く技術面も遅れているスピーチ・セラピーを必要とする人々が抵抗なく受けられる社会に貢献したいです。

  • 社会人 松山信也さん

    • 研修期間 : 18ヵ月
    • 場所 : ユタ州ソルトレイク
    • 研修先 : 流通会社

    学生時代からアメリカで働くのが夢だったから、流通会社のSalt Lake支店でインターン採用が決まった時は飛び上がって喜んだ 。当然の事だがスタッフはほぼ全員がアメリカ人。お客さんも全て英語。最初は自信がなく、消極的過ぎると注意も受けたが、夢中で業務につ いていくうちに、意見を明確・平等に交換しあう米国式のコミュニケーションがむしろ楽に感じるようになった。国際物流の現場で通関業務や 出荷管理などの実務を体験。日米間で反応がまったく違うクレーム処理のノウハウなど、海外勤務でなければ身につかない国際感覚を得た。 正社員に昇格しH1ビザのサポートを受け勤務中。現在、永住権の申請手続きに入っている。夢は最初から諦めずに、まずは目指す!そうすれば 叶うと実感している。

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